アナゴ釣りのコツや注意点を書いてみたよ!

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どうもこんにちは、釣りスタイルにズボラな性格が表れがちなおきたです。


 
 
 

職場の上司や先輩からも釣り好きというか釣りキチとして認識されている俺ですが、こないだこんな会話をしました。

上司「おきた君っていつもどこで釣ってるの?」

俺「○○の堤防でアナゴとかよく狙いますね」

上司「アナゴ?アナゴってあの穴子?そんなの堤防から釣れるの?」

俺「底が砂地の堤防なら大体どこにでもいますよ。釣り方もシンプルですし」

上司「本当にー?漁で獲るやつじゃないのアレ??」
 
 
 
と、アナゴはどうも釣り対象魚として認識されていないフシがあります。

実際、堤防に行って「何狙ってるんですか?」と釣り人に聞かれ「アナゴ狙ってますよ!」と言うと「えっ?」みたいな顔をされたりします。

メインでアナゴを狙う人が案外少ない印象のあるアナゴですが、釣り方はとてもシンプル。

楽で、簡単で、安上がりなので意外に初心者向けなターゲットじゃないかと思います。夜釣りになるけど。

アナゴの釣り方

アナゴの釣り方は一般的には磯竿を使ってミチイトに中通しオモリと5mmくらいに切ったゴム管をクッションとして通し、サルカン、ハリスを付けてブッコムやり方だと思います。

でも俺は実はこのやり方で釣ったことがほとんど無く、もっとシンプルなやり方で釣っています。

穴釣り用の1.3〜1.8mくらいの短いロッドで、ミチイトにブラクリを直に結びつけてサンマ付けて落とし込むだけです。
 
 
 

狙い目

テトラポッドと堤防の間とか、堤防の角の90度くらいになった箇所とか、魚が潜みやすそうな陰がありそうな場所が狙い目です。

また、狙う時間帯は夜になってから。特に、日が沈んでから2時間以内が最も活性が高いです。季節は経験上ほぼ1年中狙えます。
 
 
 

餌・誘い方

アナゴは悪食で、割とどんな餌でも食ってきますが、経験上一番食いつきの良い餌はサンマの切り身。サバやイカでも釣れますが、サンマが一番ニオイが強いのか、よく寄ってきます。

切り身は大きいほどアピール力は強いですが、不器用そうな見た目に反してアナゴはエサ取りが上手いので、大きな切り身だと食いちぎられてしまいます。

俺は釣るときは幅1.5cm、長さ2〜3cmくらいに切ったものを使いますが、アナゴがいるかどうかをまず5cmくらいの大きめの切り身で様子を見るのもアリかと思います。

いい感じに陰になっている場所や隙間を見つけたら、ブラクリにサンマの切り身を付けて落とし込み、着底させます。

着底と言っても、ベッタリ底に置くのではなく、ギリギリ糸が張るくらいの高さに調整します。

餌だけ底についていて、オモリの部分だけ浮いているような状態がベスト

餌ごと浮かせると食いついてきませんし、ベッタリ着底させるとアナゴは居食いするのでアタリが分からなくなってしまいます。

5〜10分ほど置いておき、反応があれば別の場所で同じことをします。
 
 
 

アワセ

餌にちょくちょく噛みつくようなアタリがあったら竿を上げて早めにアワセます。ほったらかしにしていても釣れますが、仕掛けをグチャグチャにされたり根に潜られると厄介なので。

また、いきなりドカン!と引いてくる感触があったら速攻で巻き上げた方が良いです。カサゴの可能性があるので、根に入られると上げられなくなってしまいます。

釣り上げて、食べる場合はナイフで首の後ろの急所を刺して、早めに血抜きを済ませた方が良いようです(釣り場のおっちゃん談)。


 
 
 

よく釣れる外道

夜の釣りになりますし、外道で掛かってくる魚はチョット怖いものが多いです。

釣りの性質上、ゴンズイ、ウツボ、フグあたりが嬉しくない外道としてかかりがちです。なので魚トングは必須かと。

嬉しい外道としてはカサゴ、チヌなど。

ブッコミでやる場合はアカエイ、ダイナンウミヘビ、マゴチ等が掛かってくることがありました。何にしてもシンプルな割にスリリングな釣りかも知れません。

我が家ではアナゴは蒲焼きやアナゴ丼になります。

では、皆様も良き釣りライフを(^o^)/

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