竿は1人1本が良いのか複数あった方が良いのかという話

持論的な
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どうもこんにちは、欲張りな釣り人おきたです。

 
 
 
釣り場に行って、少しでも釣れる確率を上げようと何本も竿を出して放置している人っていますよね。かくいう俺も時々やってしまうんですが笑

何本も竿を用意すれば数撃ちゃ当たるの法則で釣果がアップしそうな感じはしますが、個人的な経験からすると一概にそうとも言えないんじゃないかな、という気もしています。

今回はその辺のことを実体験から語っていこうかと思います(゚∀゚)

入れ食いの時は返って非効率

例えばハゼを釣りに行ったとして、竿を3本くらい用意してイソメをぶっ込んだとします。

で、竿Aにアタリがあって引き上げてみると狙い通りにハゼが釣れていたとします。

ハゼを針から外し、新しく餌を付け直してもう一度投げて、次は竿Bを上げて…を繰り返していくわけですが、ハゼの活性が高い場合はその間にAやCにもガンガン食ってきます。

この状態で竿を一人で同時に処理するのは結構大変ですし、放ったらかしにしている間に逃げられたり仕掛けをグチャグチャにされたり糸を切られたり…。

なので入れ食いの時は竿1本で何度も放り込むのが楽だと思っております。
 
 
 

食いが渋い時は動かした方が釣れる…かも?

逆に活性が低い時は竿をチョンチョンと動かして餌を動かした方が食いついてくる確率が上がるので、かえって竿を複数出すよりも1本で挑んだ方が釣れたりします。

特に冬場の水温が低い時は、置いている竿にアタリがくるときはあまりなく、リールを巻いている時にパクッと来ることが多かったりします。

このコチもサバの切り身をブッ込んでズル引きしていたらパクッと来ましたし、昨日のハゼも食いついて来たのはリールを巻いている時でした。

魚は基本的に動くものに食いつきやすいので、複数本の竿で待つより1本で動きを入れて探り釣りをする方が良いのかも知れません。
 
 
 

セルフお祭りすると死ぬほど萎える

これはもうホント自分でも悲しくなってくるのですが、自分の竿同士で糸が絡まったりすると超絶テンション下がります

置きっ放しの遠投竿がなんか動き出したと思ったら、今自分が巻いてる万能竿なんてことになるともう泣くに泣けません笑

やるとしたら1本は手前に落とし込みで、もう1本は投げ、みたいに遠近で分けた方が良さそうです。

 
 
 

完全に待ちの釣りなら複数あった方が良い

ここまで竿は一本が良いというような書き方をしましたが、カレイとかアナゴとか大物狙いの待ちの釣りなら複数用意した方がむしろ良いです。

遠距離・中距離・近距離と使い分けて、どれかの竿にアタリが来るのをのんびりコーヒーでも飲みながら待つというのもオツなものです笑

富士を見ながら待ちの釣り

置いている竿が突然ガクン!と揺れるのも楽しいですし、こういうゆったりした釣りも面白いと思います。暇っちゃ暇ですが笑

ただ、当然ですがこの手の釣り方は周りに人が多い時はひんしゅくを買うので、よほど人が少ないところでないと出来ないです汗

なお画像の時の釣果はボウズでした
 
 
 

結局は対象魚とその人の性格による

身も蓋もない結論ですが結局のところ大物狙いの待ちの釣りなら複数本あった方が良いですが、広範囲を探りながら攻めたい場合はむしろ1本のが良いです。

あとハゼやアジみたいに入れ食いになりやすい魚とか、根に潜られると困るカサゴなんかを狙う場合も1本の方が良いな、と思います。

ただ、いざ釣り場に行って色んな種類の魚影が見えたりすると目移りしちゃうものですね笑

毎回そんな感じで竿を3種類くらい出して、結局どれも中途半端に終わる事が多いので、直さなきゃいけない癖だと思います笑

ではではっ!(^o^)/

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