タチウオの釣り方を友達から色々聞いてみたよ!

釣りスタイル
スポンサーリンク

どうもこんにちは、タチウオかっこいいですよね。おきたです。

 

 

大阪の釣り人の間で人気な魚は、そりゃ人によるっちゃ人によりますがどうもチヌ(クロダイ)・ハネ(スズキ)・タチウオが三大アイドルらしい(異論は認める)。

クロダイを釣りたいという願いはもう叶えたので、次はタチウオでしょ!!

 

なにせカッコよすぎるし、美味いし、カッコよすぎるし。語彙力

 

 

スーパーで切り身で売ってるものは皮が白っぽくなっていますが、釣りたてはまさに刀と言わんばかりにピカピカしているそう。

そんなタチウオを狙って惜しくもバラした失敗談と、一晩でタチウオ8匹くらい釣った釣り好きの友達からのアドバイスを今回まとめてみようかな、と思います。

今の時期タチウオ沖に行っちゃってるけど

11月中旬、ウキ釣りでタチウオを狙う

コスモスクエア駅から徒歩数分の、シーサイドコスモにて実釣。

シーバスロッドにタチウオ用の中通しウキにケミホタルを付けて、ウキの下には市販の2本針のタチウオ仕掛けをぶら下げて、キビナゴを刺して投げました。

 

とりあえず

・タチウオは光によってくる

・フィッシュイーターである

・歯が鋭いから普通のハリスでは噛み切られてしまう

 

 

という情報までは事前に知っていたので、あとは適当にネットでググって上記のような仕掛けで突撃したんですね。なぜ毎回こうも下調べが甘いのか

 

周りの釣り人もやはり電気ウキやケミホタルを使ったタチウオ狙い。なんか蛍光ワームを餌にしてる人が多かったような。

 

俺は俺で2本針を使っているわけで、まあバレるこたあないだろうと。2本もあればどっちかはかかるだろうと。

 

ワクワクしながら30分ほど待っていると、ウキが急にグンと沈みました

 

 

よっしゃついに来たぜい!!!と、メジナのウキフカセ釣りの時と似たような感じで速攻でアワセてしまったのがいけなかったのか、2秒ほど引っ張った後にスッポ抜けてしまいました。

 

 

そうこうしているうちに両サイドのオッチャンは既に立派なタチウオを上げています。嬉しそうに写真撮ってる!ヘッドライトに反射する銀色の魚体がカッコよすぎる!

 

その後もう一度アタリがあり、今度は10秒ほど待ったのですが、そのままエサを持っていかれて終わりました。

 

基本俺の釣りは一発では上手いこといかないな。

 

 

 

シーズン後に友達からアドバイスをもらいました。

 

それから暫くして、他県に住む釣り好きな友達がバラムツ釣って食ったという報告が。

 

バラムツってアレですよね、人体で消化できない油を含んでいるから食べ過ぎるとケツから油が漏れてくるとかいう。

 

美味いけど市場に出回らないから食べたきゃ釣るしかないという。ちなみに噂通り美味しかったそうです。ケツは無事に死んだらしい

 

 

で、コッチは少し前にタチウオに挑戦して散った話をしたところ、彼は数週間前に8匹も一晩で釣り上げたとの報告が。

 

 

ちくしょうカッケェな

 

釣り歴は俺より圧倒的に彼の方が長いのでこの機にコツを聞くことに。

 

 

 

・ウキ釣りなら蛍光ワームが良いとのこと

彼曰く、とにかくタチウオはバラしやすいらしい。

 

ええその点は身をもって体感しました。奴ら本当に乗りません。

 

友人曰く、噛みつき全振りな食い方をするためにそう簡単に乗らないそうで。

 

ムッシャムシャ咀嚼するので、早アワセは禁物。10〜20秒くらいは待たなきゃダメで、そのためキビナゴは身が脆すぎてイマイチ向かないらしい

 

これは少し驚いたんですが、確かに周りの人達は蛍光ワームを使用していたし、それならそう簡単に取られたりしないだろうし納得出来るかも。食いは良いらしいんだけど。

 

蛍光ワームは事前に光を当て続けて、暗闇で緑色に光るタイプのもの。なんでこんなもん食おうとするのかわからんけど、確かな効果が期待できるみたい。

 

エサを使うならサンマの切り身を塩につけて身を締めたりといった工夫が必要とのことでした。

 

 

 

・ルアーで狙うならトレーラーフックが必須

 

先述の通りタチウオはとにかくバラしやすい。

 

で、立ちながら泳いで食ってくるのでフックが下向きのジグヘッドを使う必要があるらしい。上向きだとワームだけ食いちぎられてしまうからね。

 

そしてフック自体にトレーラーフックとやらを付けて、より引っかかりやすくする工夫が必要だそうで。

というかこんな仕掛けがあるのか。恥ずかしながら全く知らなかった。

 

 

シーバスみたいに捕食が下手な魚にも使えるかも知れないですね。

 

 

常夜灯の明かりと暗がりのあたりが狙い目らしいので、そこを目掛けて表層を早巻きでシャクればなかなかの釣果が期待できるとか。

 

こちらの場合は早アワセでOKらしい。とにかく数を投げるのが大事みたいです。

あ、やはりワームは蛍光ワームが良いそうです。

 

 

 

テンヤで狙うならタチウオゲッターとやらが使いやすいらしい

やべえなんだこれ。中世ヨーロッパの拷問器具ですか。アイアンメイデンかよ。

 

このトゲトゲの中にイワシなどの小魚を入れて、あとはワームみたいに常夜灯のところで表層を早巻きで攻めるらしい。

 

こちらにもやはりトレーラーフックを付けた方が良いとのこと。

 

 

 

まとめ

・タチウオの時期は晩秋、時間帯は夜

・常夜灯の明かりと暗がりの間の表層が狙い目

・ウキなら遅アワセ、ワーム・テンヤなら即アワセ

・ワームは蛍光に光るやつを、フックにはトレーラーフックを足す

ウキ、ワーム、テンヤと3通りのやり方を教えてもらいましたが、この中で個人的に一番やってみたいのはワームかなぁ。

オススメのジグヘッドとして、カルティバのアックスが良いと教えてくれました。トレーラーフックはがまかつのが良いそうで。

もう今の時期はタチウオはどっか行ってしまったので、また10ヶ月後にリベンジしてみたいと思います( ´∀`)

 

 

ではではっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました