見えるチヌはマジで釣れないという話

釣りスタイル
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どうもこんにちは、アイラブクロダイおきたです。

 

 

釣りを始める前はクロダイ(チヌ)ってなんとなく高級魚ってイメージがあり、なかなか釣れないイメージがあったのですが、釣りをするようになってからは意外とどこにでもいるということを知りました。

 

 

見辛いかもですが、真ん中らへんにチヌの影。なんだこれ。チャリとか沈んでるし。チヌ界のスラム街かな?

 

チヌはなんでも食うので、いろんなところに住めるのかもしれません。故に色んな環境で暮らせるタフさがあるのかも。

 

こういう風に優雅に泳いでいるチヌを見て俺は思うわけです。これ絶対簡単に釣れるやろと。

 

 

この写真は何となく散歩してる時に撮ったもので、「しまったなァ〜釣竿持って来れば良かった!」と思っていたのですが、後日何度かチャレンジして思いました。見えるチヌはマジで釣れない。

人とチヌの距離が近すぎるとまず釣れない

写真のポイントは本当に底が浅く、もう少し歩いて深いところへ移動しても、目測3mも深さがないようなところ。水が澄んでいる時は底まで見えてしまうほどです。

 

 

底が浅いだけならまだしも、丘から海までの距離も1mくらいしかないため、チヌから人が丸見えです。

 

だからヘチ釣り(壁際に餌を落とし込んで行く釣り)しようにも人の影が見えた瞬間に速攻で逃げて行ってしまうのが見えるし、コマセを撒いたところで全然近寄ってこない。

 

サバやサヨリ、ボラなど、他の魚は人の影があろうとなかろうとコマセにつられて寄ってきますが、チヌだけは全く寄って来る気配がありませんでした。

 

人にビビって逃げた後はしばらく戻ってこない

チヌの姿を見て、逃げられて、そのポイントで半日ほど釣りを続けていても、チヌがその場にその日の内に戻ってきたことは今のところ一度もありませんでした。

 

コマセで水を濁らせようが、暫く数十m離れた場所で釣りをしようが、何をしても帰って来ません。地形の問題もありそうだけどね。

 

 

完璧にその場を離れてしまえば数時間で戻って来そうな気もしますが、やっぱりチヌは相当警戒心が強いです。

 

 

 

かと言って絶対に釣れないわけじゃない

警戒心が強いチヌですが、人の気配さえなければ結構貪欲に食いついて来るおチヌ様。

 

 

陸と海面の距離が近く、水深も浅いようなポイントでは、手前に落とし込んだりしても気付かれてしまいますが、遠くからイソメとかをぶっこんでおけば割と食って来るみたいです。

 

 

離れた場所からチヌのいそうな壁際に向けて餌を投げ込んでおけば、ほぼ警戒されずにチヌを狙えます。

 

 

周りに他の釣り人がいないという前提で言ってます。

 

こいつはキビレだけどね

 

 

そういう意味ではいつぞやの脳筋じみた釣り方もチヌやキビレをピンポイントで狙うには理にかなったやり方なのかもね。

 

 

後夜釣りの方がチヌやキビレを釣りやすいのも、警戒心が薄れるから、というのもありそう?活性が高まるから、というのが本当のところだとは思うけど。

 

 

また、甲殻類を模したワーム(クロウ?)でチニングという手もあります。

 

 

 

 
後はウヨウヨと群れているところにバイブレーションミノーをぶっこめば引っ掛けられそうな気がしなくも…ゲフンゲフン
 

 

俺はまだ成功したことないけどね!

 

そんではっ!( ´∀`)

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