【私事】転職する旨を課長に伝えてきたよ!

スポンサーリンク

どうもこんにちは、そろそろ釣りに行けそうです。おきたです。

 

 

最近転職活動しているという話は以前書きましたが、こないだようやく内定を貰えました。

 

今の会社と比べると小さな会社ではありますが、学生時代の専攻を活かせるし自分も割と興味のある分野だし残業時間も短く(ココ重要!)基本給も高いというなかなかホワイトかどうかはまだ分からんけどな会社です。

 

どうやって見つけたのかとかどんな感じで転職活動したのかはまた余裕のある時に書こうと思います。

 

で、昨日課長にソレを伝えに行きました。結論から言うとめちゃくちゃ残念がられた。最若手が辞めるってのは結構堪えるものらしい。

一昨日、内定通知のメールが転職先から届きました。その会社には、「もし縁あって内定を頂けた場合、通知後2,3ヶ月後に入社を希望します」と伝えてありました。

 

 

内心今すぐにでも現職からトンズラしたいと言うのはあるけど、最低限の引き継ぎもしなきゃだし、今抱えてる大型業務をほっぽらかして出て行くのもなーって。

 

現職への不満は残業時間の長さほぼ一択で、別に部署の皆さんに恨みがある、とかではないのだ。

 

ということで2,3ヶ月の猶予はある。まあでも早いうちに上に知らせねば。

 

課長に内線で「出来れば1対1で話たいことがある」と伝えて会議室へ呼び出しました。

 

 

課長「どうしたい、重たい悩み?」

 

 

俺「えーと、直球で言います。転職する予定でして。」

 

 

課長「ぬ”っ!?」

 

 

うわマジかよ…と言いたげに頭抱える課長。スンマセンがマジです。

 

 

課長「理由聞いてもよい?」

 

俺「7割くらいが、今まで自分が学んできたことを活かせる仕事に就きたいと言うものでして、3割くらいは残業時間の長さが…」

※ホントは1対9

 

 

課長「んー、そうかぁ…まあ確かに残業が長くて辞めてく人多いしな。やっぱ業務内容はつまらなかった?」

 

俺「つまらなくはなかったです。どちらかと言うと好きになりかけた時もありましたし。ただやっぱ残業が…」

※これは本当

 

 

課長「なるほどなぁ…残業は本当、ウチというか職種的に仕方がないことだから…それが嫌なら別業種に行くしかないもんな」

 

課長「思えば来年度の目標設定シートに資格の取得を書いてなかったとか、会社説明会への参加を拒否したとか、不自然なところはあったもんなぁ」

 

スミマセン、それは普通にイヤだったからで転職と関係無いっす。

 

 

 

課長「しかしよりによってこのタイミングか…来年度ウチ新人入らないんだよな」

 

俺「すみません」

 

 

いやスミマセン以外何も言えねえわコリャ。「なら分かりました!残ります!」なんて言ったら何のための転職だよ、ってなるし。

 

 

課長や部署のみんなには申し訳ないけどここは残った人で何とかしてくれい!

 

 

課長「まあでもね、好きな仕事を続けられる方が幸せだと思う。こちらとしてもケンカ別れする気は無いし、頑張ってくれな」

 

俺「はい、ありがとうございます」

 

課長「あ、でも去り際に爆弾落とすのだけはやめてね。最終出社日までは普段通りに仕事をしていってほしい」

 

まあそりゃね。流石にそんな後味悪い別れ方はしたく無いし、変に根に持たれると次の職場でも影響ありそうだし。

 

 

 

民間同士の横の繋がりって馬鹿にできないらしいからねぇ。異業種とはいえ仕事で顔を合わせる仕事がゼロとは言い切れないところでもあるし。

 

 

 

と、かなり惜しまれはしましたが承諾は得られました。つーか得られない方がおかしいわな。

 

あとは現職の仕事の進み具合を見て、引き継ぎをして、入社日を決めて、後輩や同期に転職のアドバイスをしてって感じかな。

 

転職もケリがついて仕事も落ち着いてきたしそろそろ釣りに行けそうです。ブログもだいぶ更新してなかったしなぁ。

 

またあらためて、よろしくお願いします!

 

 

ではではっ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました