釣り場の猫さん、釣り人の実力分かってる説

釣行記
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どうもこんにちは、最近更新滞っててすみません。おきたです。

 

 

職場への引き継ぎも上手いこと完了し、ようやく最近は生活が落ち着いて来ました。

 

んで、気温も暖かくなって来たので釣り人には嬉しい季節ですね。ベストシーズンとはちょい言い難いけど、心の折れそうな2〜3月と比べればだいぶマシ。旬は外してるかもしれんけど!

 

昨日は19:30ごろに近場の釣り場へ参りました。狙いはアジ。

 

 

「アジなんてサビキで釣れるのになんでワームで狙うの?」とか聞かれても正直分からん。まだ釣ったことないしな。

 

ただ、想像でしかないけど1gしかないジグヘッドの動きすら分かるほど感度のいいタックルで魚がかかって来たらあまりの快感によりたぶん脳をやられる

 

 

なんぼ小さな魚でも引きを楽しめるというのはメリットでもありデメリットでもあるそうな。

 

より感度の良いタックルを求めてお金を搾り取られてしまう…というどんなドラッグやねんって話を釣り場のおっちゃんから以前聞いておりました。

アジング沼にすっかり沈んでしまった人達は、こんな感じなんだろうかね?

 

 

釣り場に着くとやや冷え込むものの風は比較的穏やか。あまり人は集まってないな。

 

 

準備を終えて釣りに取り掛かろうとした時、ニャーンと背後からとても可愛らしい声が。

お、お前

 

 

なんと俺のチャリ(おきた号)のそばでスタンバってる猫先輩。

 

釣り場で猫にあったら、癒しを下さったお礼として釣果の一部を献上するのが釣り人に課せられた使命である。釣れた魚を差し出さないという選択肢はない。

 

 

このままではアジングでの初釣果を目の前で掻っ攫われてしまう。これは参った。

 

 

そんな心配は釣れてからしろという話である

 

 

一旦猫のことは頭から離し、2,3投していると左のほうから歓喜の声が。

どうやらいつものアナゴ釣り師のオッチャンが40cmくらいの丸々太ったアナゴを釣り上げたご様子。

来週アナゴ釣りに来る予定だし、これは良いものを見られました。なかなか食べ応えがありそうね。

曰く、20時を過ぎると活性が途端に低くなるとのことで、20:30くらいまで粘った後に撤収しておりました。さすが熟練。アナゴのことを知り尽くしている。

 

 

 

オッチャンがアナゴを釣り上げたあたりから、アジンガーが途端に増えました。

一応、最近は大阪市の海でそこそこアジが上がっているそうです。

 

 

しかし人が増え始めてから、さっきまでおきたこのそばで待っていた猫がいない。

 

 

というかベテランのアジンガーが乗ってきた原付の方に移動しておりました。

 

く、屈辱!!

 

猫にまで釣り下手認定されるとは。

 

いや猫としちゃ魚がもらえるかどうかは死活問題だから少しでも確率高いほうにそりゃ行くわな。

しかし猫ってどの釣り人からなら魚にありつけそうか分かるのかね?野生の勘が働いてるのかもしれんな。

 

 

この日は結局猫さんの言う通りボウズでした。やっぱ、なかなか上手いこといかんなぁ。

 

引っかかって釣れてしまったビニールゴミとか、近辺に捨てられているタバコを適当に回収して撤収。

 

 

でも、まだまだアジングは諦めていませんよ俺は。

 

釣れるまで!釣れるまで必ず続けるから!

 

というか手持ちのロッドのうち2番目に高い奴なのに1度も釣果を上げられずに終わるなんて悲し過ぎる。それだけはあってはならない。

 

最悪ジグヘッドにサンマの切り身つけてカサゴやアナゴ狙うという手もあるね!

 

そんではまた次回!

bye!

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