右膝が爆発して入院した話〜入院・退院編〜

前回のあらすじ

・職場で右膝が爆発、めっちゃ腫れる

・足引きずりながら病院をハシゴ

・なんか緊急入院することに

 

 

はい、見事に入院が決まりました。俺も家族もビックリだよ。

 

引き続き楽しい入院生活の話を書き殴っていこうと思います。

 

嘘です微塵も楽しくないです

入院生活はヒマとの戦い

 

 

入院が決まった当日は患部を氷で冷やしながら就寝。

 

右膝がパンパンに腫れているので寝返りもうてず、メチャクチャ寝にくかったのを覚えております。

 

翌日は起きて高額医療費の申請書類やらの書類を書き、その後MRIを2回撮りました。輪切りにされるアレね

1回目は普通のやつで、2回目は造影剤を注射しての撮影。これによってMRIで見たときに膝の中の血液の流れが分かるそう。

 

 

その後は特に無い…というか入院生活ヒマすぎる。身体も動かせないし何もすることがない。マジで寝るだけである。

 

一応資格の試験の勉強道具などはカバンに入れっぱなしだったのでソレで暇を潰しました。あんま捗らないけど

 

 

勉強以外に何かすることといえばツイッター見たりネット見たりである。こういう時こそブログ書けばよかったね

 

 

暇すぎてベッドと壁の隙間を見てはカサゴが釣れる妄想をしていました。てか絶対いるよね、こういうとこ。

 

 

 

 

 

病院食はそうそう完食出来ない

 

まずいなんて言うのは失礼だし仕方がない事だけど、やっぱ完食するには結構シンドイものがある。なんか特有のヘンなニオイするしね。

 

まずいというよりは美味しくない。そもそも全然動かないからカロリーを消費しないというのもでかい。

 

というかコレを見ていただきたいんですが、

 

 

 

 

 

なんか

 

 

 

 

こう

 

 

 

 

 

ご飯の量よ

 

糖質制限ダイエットとかしてる人が見たら泡吹いて倒れそうなメニューなのはさて置いて、圧倒的白米の量ですよ。

 

全然動いてないのに、というか仕事終わりの疲れた体でもシンドイぞコレ。

 

 

何しろ300gあるからね。普通の茶碗2杯分。ほぼ1合よ。

 

最初こそ謎の義務感があり、嫁さんからのりたまを持って来てもらうなどして無理やり完食していたけど、それも限界。流石に毎食この量は食えん。

 

普段なら出されたゴハンは必ず食い切るし、二郎とかドカ盛りのカツ丼とか大好きなんだけどそれでも無理なものは無理でした。

 

しかし白米残すのは日本人としてなんか罪悪感あるわ…

 

 

 

入院していると欲しくなる物あれこれ

 

入院生活のしんどさをグダグダ述べたところでアレなんで、ここからは俺が入院中に必要と感じた物や欲しくなった物を述べていきます(歯ブラシとか着替えとかは割愛)。

 

友達のお見舞いとか、家族が入院した時に持っていくと喜ばれるかも知れませんね。

 

あくまでも足を痛めて入院していて、食事制限とか特に指導されてない患者さん向けの差し入れね!

 

 

塩っ辛いもの、脂っこいもの

 

当たり前だけど病院食は塩分と脂質を極限までカットしています。糖質(炭水化物)はあんなにあるのに。

 

白米に味の薄いおひたしとかナスがなんかなったやつとか食ってると思うわけです。

 

 

 

あ”あ”ーーーーー!!!!油ギットギトのラーメンのスープ一気飲みしてえーーーー!!!!!

 

 

 

って。

 

「ラーメン食いてェー!!」じゃないのは、先述の通りお腹空かないから。

 

マジで味の濃いものが恋しくて恋しくて。ラーメンと言わず味覇でもいい。なんなら塩でもいいわ。いっそ醤油飲みたい。死にます

 

 

高松空港ではうどんの出汁が出る蛇口なんてのがあるらしいけど、病院にもソレが欲しいとさえ思う。

 

なので保温性バッチリの水筒にお湯に溶かした味覇とか入れて持ってってあげると喜ばれるかもしれませんね。

 

ちなみに俺はこちらの水筒を愛用しております。

冬場の堤防でも暖かいコーヒーが飲めるし夏のアナゴ釣りの時もキンキンに冷えた麦茶が飲めます。

 

 

なお俺はこの塩分欲の対策として嫁さんにビーフジャーキーとかクラッツをお願いしました。

 

めっちゃ美味かった

 

流石にビールを持ち込んだら怒られると思ったのでそこは自重しましたが、コレがまた沁みる沁みる。

 

くどいようですが腹は減ってないので少しず噛み締めてました。

 

ただ、看護婦さんに見つかっても怒られたりはしないだろうけど、なんとなく後ろめたさはあった。

 

気配を察するとつい反射的に布団や枕の下に隠してました。子供か

 

 

ヒマを潰せるもの

 

しつこいけど入院生活はとんでもなくヒマです。ヒマを潰せるものならなんでも欲しい、そんな状態です。

 

小説でも漫画でもゲームでも、なんでも良いから欲しいですよ。テレビも観れるけどお金かかるしね。

 

なお俺の場合はSwitchでした。

 

入院中にスマブラSPにバンジョーとカズーイが参戦するというハイパーホットなニュースがあったので、このお陰で乗り切れたとこあります。世代がバレる

 

バンカズは子供の頃から遊んでいて、たぶん8周くらいクリアしたと思う。

 

 

初代スマブラやってた時から「バンカズがスマブラに出てたらもっと面白いのに」とずっと思っていました。20年越しに夢が叶って、バンカズ実装日以降はスマブラばっかやってました。

 

バンカズについて語り出すとたぶん5万文字くらいの記事になるので割愛します

 

 

 

・イヤホンか耳栓

これは大部屋で一緒になった人によるんですが、全く知らない人と同じ空間でメシ食ったり眠ったりと言うのは意外と気になるものです。

 

 

同室の人達を騒音扱いしているようで感じが悪い?と思われるかもしれませんが、これはもう仕方ない。

 

爆音イビキで一晩中眠れなかったり、食事中の咀嚼音とかオナラとか、気になる人は持ってた方が良いと思う。

 

一人の爆音イビキで同室の全員起きるとか普通にあるので持っていて損はない。俺は持って来なかったのを後悔しました。

 

 

 

退院後のこと

と、まあそんな感じで1週間の入院生活が終わりました。

 

前回の記事でも触れた通り、3年前に手術してくれたバラムツ先生の元へ参りまして、診察を受けて来ました。

 

結果的には再手術はしないという方向に。

 

割と難しい手術だからそれで膝の機能がさらに落ちるリスクもあるし、膝の内出血が少しずつ引いているのを見ると、もう血管の傷は塞がっていると見て良いと。

 

このまま酷使せずに少しずつリハビリしていくのが一番という話になりました。

 

じゃあ入院する意味あったん…?と思わなくもないけど、嫁さんに俺の介護を頼むのもアレだし悪化した場合すぐに動けないし俺んちエレベータ無しの4階だし、お医者さんの判断は素直に聞いておいて良かったと思う。

 

あとは後日、もう一度バラムツ先生に様子をみてもらい、限度額の申請をして、松葉杖を返却して、書いてもらっていた診断書(保険給付金貰うため)を受け取り…って感じです。やることいっぱい。

 

松葉杖は貸出料5000円で、返却するとキャッシュバックというシステムです。その日はその金で美味いもんでも食うかね

 

 

そんな感じです。はよ大物とのファイトに耐えられる程度には回復したいもんですわ笑

 

 

 

そんではっ!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。