今年度大阪湾で釣れたチヌとキビレを振り返ってみた

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どうもこんにちは、釣りに行きたすぎて泣きそうなおきたです。

 

大阪湾にてキビレやクロダイを狙ったことは何度かあるのですが、その中でも比較的大型のやつを上げたのは4回でした。

 

あ、これは去年(2018年度)の話です。令和に入ってからまだ一度もフカセやってないや。

 

 

4匹ともバラバラな釣り方で掛かって来たのですが、その内2回は外道(ターゲットじゃない魚)として釣れました。

 

 

今回は最近あまりに魚が釣れなくて悔しいので過去に釣れたクロダイ・キビレ達を振り返ってみようと思います。

 

 

クロダイ釣りたいけどハードル高そう…と思っている人の役にほんのちょっとでも立てばいいなと思います(゚∀゚)

1匹目:フカセ釣りで釣ったクロダイ(4月下旬)

某水族館近くの某突堤にてダンゴをいくつか沈めつつコマセをひたすら撒き続けて掛かって来てくれたクロダイさん。体長42cmでした。

 

このサイズを引っ掛けたのは初めてで、引きがとんでもなく強く、楽しいとか通り越して怖い。

 

狙っていた魚が狙っていた形で釣れたのはとても嬉しかったので今でも印象に残っている1匹です。

 

刺身、兜焼き、なめろうにしましたが、どれも脂が乗っていて非常に美味しかったです。

 

貝やらカニやらをバリバリ食うだけあって頬の肉はなかなか食べ応えがありました!

その時の釣行記はこちら

 

 

 

2匹目:ダンゴ釣りで釣ったキビレ(5月下旬)

こちらも1匹目のクロダイと同じ場所で、今度は棒ウキを使ってダンゴ釣りで上げました。

 

ダンゴと言っても終盤はコマセのオキアミが溶けてきたのもありコマセがユルユルになってしまいダンゴの形をなかなか保たなくなっていたので実質フカセ釣りだったり。

 

47cmと、最初のクロダイより大きいはずなんですが、尾ビレがクロダイより長いのか、先に釣ったクロダイより少し小さく見えるような???

 

 

世間話をしていたオッチャンがタモで捕まえるのを手伝ってくれた上に写真まで撮ってくれて、「ええもん見れたわ。おおきに」と言ってクールに去って行きました。

 

 

この時はボラさえ寄ってくる気配がなかったので執念の1匹です。前述したクロダイよりもスタミナがあるのか、なかなか浮いてこなくて大変だったのを覚えております。

 

 

 

 

3匹目:イソメで釣れたキビレ(6月下旬)

季節外れのハゼを狙っていたときに食いついて来た、ホント勘弁してくれよと言いたくなる38cmのキビレさん。

 

 

念には念を入れてタモを持って来ていたから良かったものの、小魚狙いでこう言うのがくると意味分からんくらいパニクります。

 

 

こ奴がいたところは非常に浅い運河(と言ってもほぼ海)で、陸から水面までの距離は1mくらい、水深は2mもなかったと思う。

 

 

ちらほらキビレやチヌが泳いでるのは見られるけど、こう浅い場所ではフカセ釣りやダンゴ釣り、落とし込み釣りのように狙うポイントが自分の目の前になる釣り方では魚からこちらが丸見えなので、むしろイソメとかをブッコむ方が良いのかも。

 

 

あるいはワームやルアーで狙うとか。

 

 

ちなみにこの時はこんなのと戦うつもりがなかったので980円の安物のリールを使ったせいもあり、変に苦戦してしまいました。

 

その時の釣行記はこちら

 

 

 

 

4匹目:イワシで釣れたキビレ(12月)

 

何を狙っていたんだと聞かれると困るくらいふざけた釣り方で掛かってきたキビレ先輩。

仕掛けは泳がせ仕掛けにイワシを刺して重りすらつけずにそのままブッ込むという脳筋極まりないやり方です。

何釣るつもりやねん

 

 

この時は超でかいアナゴとか釣れないかなーくらいの感覚で投げ込んでいました。いやアナゴなら重りつけろ重り。

 

 

アナゴ待ちで竿を置いていたので、こいつがかかった時の竿の暴れっぷりは半端じゃなかったです。柵に立て掛けてなきゃ持ってかれてたよ。

 

キビレってこんなでかい餌も丸呑みするんだなーってのが分かったのも新たな発見。これもまたとても美味しかったです。

 

 

 

その時の釣行記はこちら

 

 

 

 

はい、以上です!

 

 

チヌもキビレも引きが半端なく、釣り人の心をくすぐる魅力的な魚だと思います。

 

 

クロダイって名前がまたいいよね。タイだもん。釣り初心者がまず憧れるターゲットかと。

 

 

最近はタイ狙いの釣りはほぼやってないので、またどこかで狙いに行きたいと思います。

 

 

ではではっ!

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