帰省して弟と初心に帰る釣りをしてきたよ

どうもこんにちは、なんでも釣れれば嬉しいおきたです。

先週の土日ですが、実家(愛知)へ帰省して弟と釣りへ行って参りました。

 

弟は俺の影響かどうかは知りませんが最近は暇さえあれば釣りに行っており、車の中も竿置きスペースを作るなど改造する釣りバカになっておりました。

 

曰く昨日も夜釣りへ行っていたそうで

 

俺「昨日はなんか釣れた?」

 

弟「いやゴンズイしか釣れんかった」

 

弟はゴンズイが食える魚であるということを知らない。いやまあ食えるつっても普通はハズレ要員だけど。

 

最近はどんな釣りやってんのーとか、三河湾マジ釣れねえとか、男二人の釣りトークをしているとオカンから「大阪帰るの、急ぎじゃないなら釣りしてったら?」という提案が。

 

割と帰省したら親父か弟と釣りへ行くのは恒例行事みたいになってるところがあったり。今回も例に漏れず行って参りました!

 

 

まずはターゲットを決める

俺「さー、何釣りに行くかね。この辺だとセイゴかサバかサヨリかハゼか」

 

弟「悩むねえ。とりあえずボウズは避けたいから釣れるヤツだな。あと美味いやつ」

 

俺「オカン的には何持って帰ってきたら嬉しい?」

 

オカン「なんでもいいよ」

 

晩メシのやりとりか。

なんでもいいよが一番困るんじゃ!ってヤツじゃん!

 

まあでも実際オカンは釣りに来ないつもりだから本当になんでもいいわな。なお魚捌くのは弟がやる模様。

 

ちなみに俺も弟も起きた時間が10時半という釣り人にあるまじきスーパー休日満喫モード。

 

この時間から行っても釣れるヤツって…サビキかハゼ釣りのどっちかだな。

 

悩んでる時間も勿体無いし、間をとってサビキ釣りに堤防へ出かけ、餌がなくなり次第ハゼ釣りへという形になりました。

間をとったというより全てをとったと言いますね。

 

こういう、これから何釣りに行こうかなタイムというのもなかなか楽しいものである。

 

 

釣具屋で餌と仕掛けを購入

釣り場へ向かう途中にある、弟行きつけの釣具屋へGO

 

サビキをやるなら冷凍アミエビの方が個人的にはニオイが強くて釣れる気がするけど、時間もあまりないし袋タイプのやつを買うことに。

 

それとハゼ釣り用のお手軽な仕掛けを買いました。

 

ささめ針のちょいハゼセットといい、天秤オモリと2本針が2セット入ったお得なセット。

道糸にそのまま付けるだけでハゼ釣りへ行けるしシンプルで使いやすいので愛用しております。強いて言うなら天秤部分にもスナップが付いてるとなお良かったと思ったり。

 

 

あとはレジにて店員さんにアオイソメを頼むだけである。

 

 

俺「アオイソメ2パックくらい買っとくか」

 

弟「そうだね。ハゼ釣りなら小さい奴がいいかな?」

 

店員さん「あ、すみませんイソメ育てすぎちゃって、恰幅のいい奴しか居ないんですよ」

 

俺「あ、じゃあソレで!2パックお願いしますw」

 

 

なにわろてんねん

いやー良いですね。

 

「うちには小さなイソメは置いてなくて…」ではなく「育てすぎちゃった☆」という言い回しが非常にポジティブな印象を感じられ、とても良い。

 

そんなイソメ界のラガーマン達を購入し、コンビニで昼メシを買って、堤防へと赴きました。

 

 

 

堤防でサビキ。でも…

このときの時刻はすでに13時。この時間帯からってのは厳しくない?とは思いつつも小アジくらいは釣れるっしょ、位に思っていました。

 

堤防を見渡しても、イワシみたいなのを釣っている人もいるし、350mL缶くらいのサバを釣っている人もいる。

 

早速、初心に戻ってサビキ釣りである。

 

 

 

クッソのどか

 

 

青空の下、暑すぎない程度の気温の中のんびりサビキを二人で開始。

 

 

・・・結論言います、釣れませんでした

 

周りも釣れてるから俺らも釣れるっしょーwwwという甘い見通しで来ましたが、ほんとに甘かった。サビキでボウズとはいつぶりか。

 

オッチャン「どうだい?釣れたかい?」

 

俺「いやー、さっぱりです。向こうの人は釣れてるみたいですね」

 

オッチャン「そうだねえ、あっちの人たちは多分早朝から餌をまいて釣り場を温めてるからだろうねえ」

 

釣り場を温めるという斬新な表現。意味はわかるけどソレ業界用語かな?聞いたことねえぞ!

 

でもオッチャンの言うとおりである。たぶん、その人達も冷凍アミエビを朝からガンガン撒きまくって魚を集めていたわけで。

 

それに、俺らが撒いた餌も良くなかったのかも。その場の魚たちの今日のトレンドは冷凍アミエビになっていたわけだ。

そこに解凍不要の袋からひねり出すタイプのを撒いたって見向きもされない、と。

 

いやまあソレはそうだと断言できないけど、このまま粘っても釣れる気配がないし、近くの川へ移動することにしました。

 

 

汽水域でボウズ逃れ

近所のバイパス下にいい具合の革があるのでそこでイソメを投げてハゼ狙いへ方向転換。流石にハゼなら釣れてくれるはず・・・!

 

 

 

釣りメシ

 

釣りをしながら食うサンドイッチの美味いこと美味いこと。

 

仕掛けを作り、餌を手前に落とし込み、30秒くらい待っているとピクン!と反応が。

 

 

インスタ映え

 

安心と信頼のマハゼちゃん。おかげでボウズを逃れられました。

 

ちなみにこの写真、弟から「ラベルをコッチに向けないと映えないじゃんw」と謎のダメ出しを喰らいました。お前はマナー講師か。

 

餌を取り替えることもなく、再び手前に落とし込むと2匹目が早速ヒット!

弟の竿にも来てくれたので無事ふたりともボウズ回避です。よかったよかった。

 

 

その後はすっげー小さいセイゴが1匹(リリース)、弟は続けて4匹くらい釣り、俺はカニの猛攻を喰らい、途中でオカンも何故か参戦

 

刺し身に出来そうなサイズのやつも釣ったよ☆

 

ハゼにしちゃ良型

 

 

しかし途中でパタリと活性が落ち、まるで釣れなくなりました。

 

活性が落ちたと言うかアタリはあるのに乗らなくなった感じ。うーむ、こちらの腕が悪いのか学習されてしまったのか。

 

 

 

 

この日の釣果は計8匹!晩メシにするにはちょい寂しいけどボウズよりマシよ。

 

すべて弟が捌き、タレにつけてその後唐揚げになる模様。

 

俺は完成形を見る前に大阪へ戻りました。ハゼの唐揚げ、バチクソ美味いから一口もらって帰りたかったZE☆

 

たまには打率重視の小さな魚狙いの釣りも良いもんですね笑

 

 

マハゼは個人的に天ぷらにすると旨い魚トップ3に入ってくるのでまた大阪でも釣って持ち帰りたいところです。

 

以上です!

 

ではではっ!

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