先輩「絶対にボウズを喰らわない釣り方ってある?」←俺が知りたい

初心者の方へ
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どうもこんにちは、9割ボウズのおきたです。

 

 

職場の先輩とメシ食いながら話していたときのこと。

 

 

先輩「彼女がなぜか釣りをやってみたいってこの前言い始めてさ。」

 

俺「良いですねぇ。このだんだん寒くなって釣りづらくなる時期にやりたがるとは、通ですね」

おきたさんは嫌味ったらしい性格をしている!

 

先輩「そうなんよ。寒くなると釣りづらくなるんだろうなとは思うんだけどね。その上で聞きたいんだけど絶対に釣れる方法ってある?

 

 

NE☆E☆YO☆

ねえよそんなもん!ナメンナヨ!釣りナメンナヨ!!

最悪俺の方が知りたいくらいだよ!!絶対釣れる釣り方なんて釣れるまで続ける以外にないよ!!

 

自然界を相手にする以上絶対はないよ!言いたいことはスゲー分かるけど、残念ながらないよ!!

 

今回はその辺のことを先輩に対して熱弁してきました!

 

 

無策で挑むと爆死するよ!

釣れる方法を聞いてきている先輩の事だから、何かしら作戦は立てて行くつもりではあると思う。

 

でも、俺も釣りの初心者の頃(今も別に上級者じゃないけど)には「特定の魚を狙う」という感覚がイマイチ分からず「釣りなんて餌つけてテキトーに放り投げて待つだけじゃね???」と思っていました。

 

オキアミをハゼ針につけて堤防から適当にぶん投げる、なんてことをナチュラルにやっていました。ゴンズイは釣れた

 

先輩は俺よりずっと慎重な人だからもっと調べるか聞くかして挑むと思うけど、話を聞いているとやっぱりかつての俺のように餌つけて適当に放り投げるのが釣りの基本みたいに考えてるっぽい。

 

俺は子供の頃にハゼ釣りかキス釣りしか経験したことがなかったから、同じように考えていたけど、こういう博打みたいな考えでいるとなかなか釣果に結びつかないのよな。

 

なので釣りには本当に色々な方法があるんだってことを伝えました。

博打みたいな釣り餌 一例(キビレ釣れた)

 

 

釣る確率を上げる方法なら色々あるよ!

魚って基本的に何もないところにはいないもので、岩場とか壁際とか、隠れ家になったり餌が豊富にいる場所に集まるんだよね。

 

無策で岩場も何もない砂地を目掛けて投げてもあまり釣果は期待できない。絶対に釣れない、とはもちろん言えないけどね。

 

一方でサバみたいな回遊魚は餌を撒いて呼ぶ必要があるから話が違ってくる。

 

要は「魚のいそうなところを狙ってみる」か「撒き餌や臭いの強い餌で魚を呼ぶ」かのどちらかを考えればとりあえずOK!

 

なので初心者さんには前者の意味で穴釣りとかハゼ釣り、後者の意味でサビキ釣りを勧める人が多いんだよね。

 

まあ俺は両方の効果を期待してアナゴ仕掛けを自作したわけで、とにかくボウズを食らいたくない気分の時は高確率でなんかしら釣れるという今の時点での最高の仕掛けだと自負しております。

 

でも初心者にいきなりこんなトリッキーな釣り方を勧めるのもアレだし、最初の釣果がアナゴってのもな…。

純粋な子供にマニアックなエロ漫画読ませるようなゴメン例えが悪かった。

 

 

ここは素直にサビキ釣りや某河川でのハゼ釣りを勧めておきました。

 

そういやハゼ釣りも上記のアナゴ仕掛けみたいに匂いで活性化を促すことは可能みたいですね。今度やってみようかな。

 

 

でもやっぱり絶対釣れる方法はないよ!!

サビキ釣りでもハゼ釣りでも、魚がいなきゃ釣れないし、俺のアナゴ仕掛けだってボウズを食うことは普通にある。

 

どんなに釣りがうまい人だってボウズを食うことはあるし、失敗しながらもだんだんコツを掴んで上達するものだと思うんで、そういうもんだと考えて欲しい。

 

 

そもそも絶対に魚が釣れる方法って楽しいかな?

釣れるか釣れないか分からないからこそ釣りって楽しいんだと思う。

 

狙い通りの魚が予想通りに釣れる釣りを望むなんて正直ナンセンスですよ。

 

毎回必ず50cmオーバーのクロダイが釣れたり、60cmオーバーのヒラメが釣れたりなんて、楽しいと思いますか?

 

絶対楽しいだろ。

 

あークソ!!!ドン引きするほどでっけえチヌ釣りてえな!!!!!!!

 

 

おわりっ!!

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