偉いさんの「仕事>>>>>>趣味」という考え方がさっぱり分からないという話

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どうもこんにちは、趣味は仕事より尊いと思うおきたです。

 

 

前職にいた頃、職場ではタイトルのような価値観を持つ人がかなりいて、モヤモヤすることが多々ありました。

 

いやなんで趣味より仕事を優先しなきゃならんのだとこちらとしては思うんですが、この人達からすればむしろ仕事に関係のない時間=無駄な時間とでも思ってそうなくらい、徹底的に仕事中心の考え方の模様。

 

勿論仕事も大事だけど!生きていくためにはやらなきゃいけないことだけど!

仕事が趣味って状態ならそれはそれは素晴らしい話だけど、それを他人に押し付けないでね、っていう。

 

今回はその仕事優先のオッチャン達に対して思うことを書き殴っていきます。

「仕事の役に立つことを趣味にしろ」←どゆこと???

会社員1年目の時はまだ俺は釣りにハマっておらず、趣味といえば週2でジムに通うこと。

 

新歓の時も「趣味は筋トレです」と答えていました。

 

で、ある日の飲み会の時に別の部署の偉いさんにスゴイこと言われました。

 

 

偉「趣味が筋トレつってもな、お前らみたいなのは仕事の役に立つような身体を作らないからダメ

 

偉「筋肉付けても残業や休日出勤を長いことやってるとどうせバテたりするんだよ」

 

偉「もっと持久力とかさ、仕事の役に立つトレーニングしたら?」

 

 

だから「趣味」でやってるっつってんだろォーーー!!!!!!

なーにをオホザキになっているんだこのジーサンは??仕事の役に立つ筋トレって上司に媚びを売る時の表情筋の鍛え方とかですかね??

 

なんで趣味に業務上の効果を求めたりするか。その発想が意味不明ですよ。

 

仕事の役に立つトレーニングって、もうそれ「仕事」じゃん。それならジム行くための手当と残業代出してくれよ。

 

そもそも俺は現場作業や重い荷物を持ち上げたりカチカチになった瓶の蓋を開けられたりと、筋トレもそれなりに仕事の役に立ってるし、そんなこと言われる筋合いはないぞ。

 

 

ちなみに前職で唯一やりがいを感じられた瞬間が、「社員の誰も開けられなかった硬いビンの蓋を開けたこと」である。俺にしか出来ない仕事だし、マスターソードみたいでちょっと嬉しい。

 

 

まあ筋トレは趣味というより自己啓発とか修業とか、そんな風に捉える人がどうしても多いし仕方がないっちゃ仕方がないかもしれない。

 

この人も趣味を全否定したと言うよりはどうせなら仕事のプラスになる鍛え方しなよと軽く言ったくらいなんで笑って流すのが正解かもしれない。

そうだな、悪気はなさそうだしキャメルクラッチで許してやるか。或いは張り手か上手投げ。

 

「重い物持ちたくねーなー」とこぼした時に「何のために鍛えてんねん」と突っ込んできた先輩は寄り切りくらいで許してあげよう。

 

ただ、釣りを趣味にし始めた時に「そんなことやってる暇があるなら仕事にそのエネルギーを費やせ」とか言ってきた上司にはツームストンパイルドライバーでも足りないと思ってます。

 

 

 

むしろ趣味のために仕事してる件

筋トレだと(不本意ながら)普通の趣味として取られにくくて話がややこしくなるんだけど、どんな趣味にしてもやっぱお金って必要じゃないですか

 

釣りなんてアウトドアガチャですから。釣具に課金して海で「推し」を引き当てる運ゲーみたいなもんですから。仕事は趣味を充実させるための材料集めの段階ですから。

 

なんというか、典型的ゆとり思考と言われても仕方ないし、上の人達と話が合わないのも当然ではある。彼らには彼らなりの価値観があるのも分かる。でもそれをこちらに押し付けないで欲しいのだ。

 

 

前職の課長「おきたくんは仕事よりもプライベート優先するんだね。世代かな?」

 

俺「分かっていただけて嬉しいです。課長も仕事優先世代ですしたくさん働けて羨ましいです。ではお先に」

でいいじゃない。乱闘不可避

 

あと「そんなに早く帰って、家で何するの?」と聞いてくる人はよく居たけど、逆にお前ら家でする事ないのかと。

 

無趣味なのは仕方ないけど家事とかあるでしょ。あんまり遅くまで残りたがる人達を見ると、「この人よほど奥さんと上手くいってないんだな」と邪推してしまう。

 

俺も人のこと言えるほど家事は得意じゃないけど

 

 

 

無趣味のまま定年したらと思うと怖くない?

飲み会の時にいつも思うんだけど、就業時間でもないのに仕事の話ばかりする人の話ってなんとも面白くなくてね。

 

今まで仕事中心でいて、無趣味のまま定年退職したらなんかスゲーつまんない人になりそうで俺はとても怖いと思った。

 

勿論本気で仕事が好きで、仕事≒趣味で常にエネルギッシュな人の話とかはなかなか面白かったりするし、そういう人は定年後も生き甲斐を持ち続けて楽しんでいけそうに思うんだけど、

毎日嫌々仕事をして遅くまで残業して、仕事嫌いなのに仕事中心の考えで固まってる人ってほんと大丈夫なのかなって。

 

俺はほんとツライと思うわ。俺からすりゃまだ40年くらい先の話だからなんとなくそう思うくらいでしか語れないけどさ。

たかが趣味、じゃなくて趣味こそ人生くらいのモンだと俺は思うのだ。社会人マジ趣味大事よ。

 

 

ちなみに釣りは地味に仕事の役に立ってる件

言うまでもなく俺は趣味と仕事は完全に切り離して考えるタイプなんですが、奇しくも釣りという趣味が仕事の役に立つことが最近分かりました。

 

それはめっちゃ朝に強くなること。朝まずめを逃せないから早起きのコツが自然と身につくのだ。

 

現職の課長「おきた君、申し訳ないんだけど来週の現場○○でやるんだけど、来れるかな…。朝めちゃめちゃ早くなるけど…」

 

俺「5時半に電車に乗れば間に合うみたいですね。余裕ッス

 

朝に強い社員というのが今までいなかったらしいので地味なところで頼られています笑

アラームこんなだし

はい、以上です。なんか変な感じで終わりましたね。いつものことだけど

 

要は仕事中心の考えでいるのは勝手だけど、それを人に押し付けるでないぞ、という話でした。

 

しかし前職と現職でなんでこうも趣味への価値観が違うかな。今の会社の人達はとても趣味を大事にするのに。

 

前職には「趣味を楽しむ余力があるならもっと仕事振れるな」というサイコパスみたいなやつばかりだったしな。

 

やっぱ趣味を充実させてる人は話していて面白いもんな。単なるストレス発散方法以上の効果があると思うよ俺は。

 

 

そんではっ!

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