「こんなに寒くても釣り行くの?」←当たり前である

釣行記
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どうもこんにちは、どんなに寒くても夜釣りはするおきたです。

 

 

こないだ課長からこんなこと言われました。

 

 

課長「おきた君、やっぱ今週末も釣り行くの?」

 

「え?そりゃ行くよ。行くでしょ。なんで行かないんだよ。」くらいの感覚でキョトンとして「え?ハイ」と答える俺。

 

課長からは「堤防、4℃とかだよ?正気の沙汰じゃねえなw」と言われました。

 

ごもっとも。自分でもなんでこんな目に合わなきゃならんのだ、と思わないでもない。

 

でも釣り場に行かなきゃ魚は釣れないからね。行くしかない。行くしかないのだ。

 

しかし自分でも不思議なんだけど冬の現場作業はガチガチ震えながら一刻も早く帰りたいとずっと思ってるのに、冬の釣り場は何故か耐えられる。うーむ、人体って不思議ですね。

 

と言うわけで昨日の夜も例に漏れずアナゴを狙いに行ってきました!

午後8時、釣り場到着

この日は用事があって少し遅れて釣り場に到着しました。

 

タチウオ最盛期も過ぎたからか、人はかなり少なめ。それでもやっぱり狙ってる人はいます。

 

俺はいつもの自作アナゴ仕掛けにサンマを使って待つことに。

 

カゴに入れるサンマのミンチですが、今回は活性を高めるためにニンニクを入れてみました。ただ、もともとサンマ自体がニオイの強い魚なんで大して変わらなかったかも。

 

人が少なかったので竿と仕掛けを2本用意し、片方は軽く投げ込んで、もう片方は手前に落とし込んで、ひたすら待ちます。

 

なおいい竿の日(11/30)だけど使ってる竿はどちらも3000円くらいのやつ。というかこの釣り方で竿のスペックもヘッタクレもないという

 

 

30分くらいして初ヒット!

釣り場に着いて、仕掛けを投入して、穂先に鈴をつけて待っていると、2〜30分後に鈴がリンリンと鳴り始めました。

 

夜の待ちの釣りではぎょぎょライト派鈴派が居る気がしますね。俺は目を離していても音で知らせてくれる鈴の方が好きです。

 

 

ググーっと引っ張るようなこのアタリはほぼ間違いなくアナゴである。ただ、1回目は惜しくもバラしてしまいました。

 

2回目はサシエをさらに小さくして投入!今度はうまいこと乗ってくれたよ!

 

写真ヘタクソか

 

ブレッブレだけど目当て通りのアナゴさん。しかしちょっとサイズがきになる。

 

アナゴは大きすぎると小骨が目立つし、小さすぎると身が少ないので持ち帰りサイズに特に悩む魚である。持ち帰り過ぎていなくなっても困るし。

 

基本的に悩んだら逃すがモットーなのでこのアナゴ君にはおかえりいただきました。でもあれも人によっては…というかその日の気分次第で持ち帰ったかもしれない。

 

しかしこの後はパタリと活性が止まってしまい、ブッコミ、落とし込みのどちらの仕掛けにも反応はなし。どっか行ってしまったのかね。

 

しまいにゃブッコミの方は仕掛け諸共根掛かりでロストしてしまうという失態。もっと場所を考えて投げないとイカン…。

 

 

帰り際にデカイのが1匹!

落とし込みに使っていた竿の仕掛けをブラクリに切り替えて、もう一本の竿を片付けて、いつでも帰れる準備をしていると、突然竿の鈴がものすごい音を立てました。

 

慌てて引き上げようとしましたが欲張って大きめの餌をつけていたために持っていかれてしまいました。あのアタリはアナゴじゃないな。多分カサゴだと思う。

 

経験上、ブラクリの餌だけを器用に持っていかれた時は、同じ場所にもう一度落とし込めば高確率でまた来る確率が非常に高い。

 

カサゴにしろアナゴにしろこれは共通。どちらもそんなに動き回らない魚だもんね。

 

というわけで急いで再投入したらビンゴでした。

 

 

でっかさご

 

 

これはアツイ。このサイズはメチャメチャテンション上がるやつや!

 

このサイズのカサゴは久々に見たよ。俺のツイッターアイコンのカサゴよりでかいぞ。この子は持ち帰る事にしました。久々のカサゴ料理である。

 

しかしカサゴはいつもどうやって料理しようかとても悩むんだよな。

 

味噌汁か刺身か煮付けのどれかで悩むんだけど、やっぱ良い出汁が出るし最近寒いので味噌汁にする事にしました。

 

この日はもう遅くなったので下処理だけして翌日調理する事に。

 

 

まな板と比べても立派なサイズ

 

この記事を書いている時点ではまだ調理しておりません。今夜の晩に味噌汁にする予定だよ!

 

 

ではっ!

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