2年ぶりにメジナのフカセ釣りにフォロワーさん達と行ってきたよ!

釣行記
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どうもこんにちは、2年前はしょっちゅうグレを狙っていたおきたです。

 

 

昨日12/7に和歌山県の沖磯へ、ツイッター上でよく絡んでいるAtusiさんちゃっぷりんさんのお二方と磯釣りへ行ってまいりました。

寒かったのと俺が下手くそだったのもあり、釣果はイマイチでしたが久々のメジナ(グレ)釣りを楽しめたので今回はその釣行記を書いていきます。

前日の深夜、全員集合!

 

釣行日の前日、大阪にて集合しちゃっぷりんさんの車で和歌山までGO!いやほんとありがとうございます。

 

途中で和歌山の釣具屋へ寄り、各自餌を購入し準備万端。

俺とちゃっぷりんさんはメジナ狙いのフカセ釣り、Atusiさんはカワハギ狙いで青イソメを購入しました。

餌の生オキアミはちゃっぷりんさんに事前に注文して頂いていたので解凍済みのまま混ぜられたのでありがたい。

どうでもいいけど会計時の「生2つ」って表現はビール以外で始めて言った。

 

その時の様子

シャベル(地域によってはスコップ?)でザクザク混ぜるのはなんだか新鮮。フカセ釣りが盛んな地域ではこういう餌混ぜ場のある釣具屋があるのか。

それにしてもグレコマセのほんのり甘い香りはたまんねーぜ!

この匂いも2年ぶりなのでなかなか感慨深いものがあります。この匂いの香水が欲しいくらいである。流石にウソです

この後船着き場まで行って車の中でしばらく待機。

 

 

フカセ開始後約1時間後に1匹目!

6時過ぎ頃に船に乗り、予約していた沖磯にて釣り開始。

 

タイトルの通りメジナのフカセ釣りは2年前に静岡でやったのを最後に全くやっていないし、沖磯での釣りはそもそも初めてである。磯での釣りは面白いほど滑るのでスパイクシューズは必須。

 

↓とか、スパイクピンとフェルトの効果によりとても滑りにくくて使いやすかったですw

 

それにしてもいい景色

 

 

最初にグレをかけたのはちゃっぷりんさんの方。小さいと言って逃していたけど、いるにはいる事がわかったので俄然やる気が出てくる俺。

 

1時間ほど立った頃に初ヒットが。もーのすごい勢いでウキがグングン持っていかれます。

 

このグイグイ潜っていく感じは間違いなくグレだと思う!

 

 

ちゃっぷりんさんにもタモで手伝ってもらい、どうにか1匹目をゲットすることが出来ました。

 

尺超えだよ!

 

2年ぶり令和初グレ。やったね!

 

寒くなってくるとタナは深めに取ると良いと聞いたことがありますが、1ヒロくらいの位置で食ってきました。

このとき使用していたウキの浮力は…塗装が剥げていて読めん。2Bとかそんなもんだったと思うけど忘れた。

 

とりあえず2年ぶりのグレとの再開でテンション上がる俺。やっぱメジナは引きが強くて楽しいですね。この魚臭も懐かしい。

 

 

ちなみにコイツとのファイト中に手首つった。コレ以降リールの向きを変えてサウスポースタイルでいくことに。

 

プッチン地獄に陥る俺&反省点

 

良型グレを釣り上げて割とその時点で満足してしまう俺。

 

「これ1匹でも刺し身にすれば嫁と食べても1食分としてちょうど良いな」とか思っていたのが釣果に影響したのか分かりませんが、この後はめっきりアタリが減りました。

 

 

一度かなり大きなグレっぽい何かがヒットしたのですが、グイグイ潜られて糸を切られてしまいました。

 

そのままウキが外れてしまい、沖に流されてしまいそうになりましたが、ぷりん氏がウキ回収用パラソルを貸してくれました。

釣り糸に適当にくくりつけて、流されていくウキめがけてぶん投げてリールを巻いて回収するというもの。

俺も持ってたけど去年親父にプレゼントしてしまった。また今度買い直そう。

コレ

 

この後も立て続けにヒットしては糸を切られてしまい、再びお借りすることに。

 

ぷりん氏曰くそんなにドラグを緩めてると危険とのこと。

 

確かに沖磯では障害物が多いし、ドラグを緩めすぎると根に潜られたり岩場でスレて糸を切られてしまう。

 

この磯の連中は型が良いこともありパワーは凄いけど、もっと締めていてもちゃんと上がるそうな。

 

糸を切られるリスクと竿を折られるリスクを恐れてドラグを緩めていたけど、逆にチャンスを逃していたらしい。俺が思っているよりも糸と竿は丈夫のようだ。

 

 

よくわからん魚をゲット!

先程の反省を踏まえてドラグを締め直し、表層でのアタリが渋くなったので試しにハリスを2ヒロくらいとってみると、今度はベラ地獄に陥りました。

 

ベラもベラで塩焼きとか美味いんだけど今はあまり嬉しくないな。型は良いから持ち帰るけど。

 

ベラばかり釣れても仕方ないからこの一投を終えたらハリスを1ヒロに戻すか…と考えていると突然ウキが沈み1匹目のグレくらいの強烈な引きが。

 

オーケー、もうビビってドラグを極端に緩めたりはしないよ。パワーVSパワーの真っ向勝負である。

 

どうにか手前まで魚を寄せてタモを入れ、上げてみると

 

誰アンタ

 

 

なんかカワハギのバッタモンみたいなのが釣れたぞ。サンノジ(ニザダイ)というらしい。

 

一応食えなくもないみたいなのでコイツはキープ。しかし目つきが昆虫みたいでちょっと不気味な魚だな。

 

それにしてもコレくらいのサイズでも力任せに引き上げられるもんなのか。

よほどの大物でもない限り、そうやすやすとドラグを緩めないほうが良いみたいね。

 

 

続けてグレが来てくれることを祈ってもう一投したときでした。

 

 

スイーッ(なんかの影が現れる)

 

グオン!(スゲエ勢いで糸が引っ張られる)

 

ピシュン(糸が切れる音)

 

…ふむ。なんだね今のは。

言った矢先によほどの大物がやってきたではないか。勘弁してくれよ。

 

思い切りアワセたつもりなんですが、一切ひるまずにそのまま持っていかれました。ミチイトが劣化してたのかな。俺が下手くそなのもあるけど、瞬殺すぎる。

 

 

俺「すいません、パラソル借ります」(本日3回目)

 

ぷりん氏「いいよ」

 

はい、次フカセやるまでにパラソル買います。おかげで1万円分くらいモトを取れた気がする。何から何まで申し訳ねえ。

 

あともうちょっとフカセ練習したほうが良いな。特に大物との戦い方よ。ダーブラ戦の悟飯並みにブランクを感じる戦いでした。

…悟飯は盛りすぎました、いいとこチャパ王とかブルー将軍くらいです。

 

近場にグレのポイントはないけれど、チヌのポイントならそこそこあるので練習して損はなかろう。割と一年中狙える魚でもあるし。

はい、こんな感じで3時頃に片付けを始め、帰りにAtusiさんおすすめの焼肉屋さんへ行って解散しました。

 

最終的な釣果としてはグレ1匹のベラ2匹のサンノジ1匹。しょっぱいと言えばしょっぱいけど釣りすぎても困るし上等上等。

記事を書いている現段階ではまだ食べていないので後日、調理して記事にしようと思います。

 

ぷりん氏はグレを数匹、オジサン1匹、フエフキダイ?みたいなのも釣っていました。

 

 

Atusiさんは彼のブログを参考のこと俺からは何も言えねえ

 

俺の今回の反省点としては

・ドラグを極端に緩めすぎない

・底を攻めすぎるとベラかサンノジにリンチされる

・ミチイトが劣化していないかマメにチェック

・ウキ回収用のパラソルはフカセ釣りでは必須

・フカセからまん棒は多めに用意しておく

 

この辺ですかね。

また今度、年内は厳しいかもしれないけどどこかでまたフカセ釣りをして経験値を積みたいと思うよ。

グレはともかく、チヌなら近所にたくさんいるしね。

 

そんではっ!

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