コンビニで節税に関する本を買ったよ

このブログの話
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どうもこんにちは、好きな消費税率は0%です。おきたです。

 

 

こないだコンビニに入るとサムネみたいな本を見かけました。

 

 

なるほど、そそる。良いねえこう言うの。「節税」って響きがまたなんとなくアウトローっぽくて。

 

でも別に脱税ではなく節税だからアウトローでもなんでもなく合法だし、実際国から取られる税金を取り返せるならそれに越したことはない。

 

 

本書の趣旨はこう。

・国から見て一番搾取しやすいのは自分で確定申告をしないサラリーマン

 

・なんでも良いから副業(赤字でOK)をはじめて、「経費」を生もう!

・副業は「雑所得」ではなく「事業所得」として申請しよう!

 

・経費と所得を差し引きして、払い過ぎていた所得税が返ってくるよ!

 

 

要は経費をたくさん計上すれば所得と差し引きできて、国に「もしもーし!!俺経費めっちゃかかってるから実際の所得はもっと低いのに所得税払い過ぎちゃってまーす!」と確定申告で訴えかけようという内容である。

 

なんだか不動産投資に似た話だなと思いました。あれも月々の収支がマイナスだとしても、アパートを買ったローンを経費として計上できて還付金が貰えるから全く問題ないという(投資だからリスクはあるけど)。

 

本自体のボリュームは150ページにも満たないのでかなりコンパクトに纏まっており、具体的にどんな副業をしていくか等は自分で考える必要があるけど、参考になることは多かったです。

 

とりあえず俺の場合はこのブログを副業と言い張ることにしよう。

趣味やんコレ、と言われそうだけど曲がりなりにも収益は発生しているし、立派な事業ですよコレは。

 

ブログのサーバー代・ドメイン代はもちろん、スマホもブログ書くためにかなりの割合を使ってるし、PCは完全にブログ書くために買ったからこれも経費。

 

家賃や光熱費はちょいグレーだけど、50%くらいはブログのために使っていると言っても良いのではなかろうか。無きゃ書けないし

 

ブログ記事のためだから釣りだって立派な仕事である。従って釣り餌や釣具代も遠征時の旅費も経費、ブログで紹介した家電も全部と言わずとも経費として計上出来るのではなかろうか。

 

とりあえず「これがなきゃブログ書けない」「ブログネタのために必要だった」と言い張れる物はだいたい経費らしい。

 

釣り場でオニギリ食べる記事を書くために作ったオニギリ代(コシヒカリ、塩、サランラップ代)みたいなのはそのオニギリを売るわけじゃないから多分厳しいけど。

 

あとコンスタントに収入があることも事業として認められるには必要らしい。

最大瞬間風速ではなくコンスタントに、というのがちと難しい。

ぶっちゃけグーグルアドセンスとかAmazonアフィリエイトとかの収入を合算しても月数百円行くか行かないかくらいなんだよなー。

 

この辺は不安だけど今後収入がどんどん伸びていく見込みなんでと強気に出ればOKで恐れることは何もないと書かれてました。マジかよ。

 

どれくらい税金が返ってくるのか、そもそも事業として認められるのか。正直まだよく分かってないところはあるのでもっと勉強して、実行していこうと思いますw

ではではっ!

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