釣ったチヌの切り身を燻製にしてみたよ!

釣り以外の趣味
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どうもこんにちは、煙好きな非喫煙者のおきたです。

 

 

前回釣ったチヌですが、半身はカルパッチョ風にしたり味噌汁にしたりして、夕飯のおかずにしたのですが、もう半身は燻製にするためにソミュール液に漬けておきました。

 

チヌの燻製ってあまり聞いたことがないけど、まあ多分美味いんじゃないでしょうか(適当)

 

懸念しているのは、この地域で釣れたチヌは調理法によっては臭いがキツく出てしまう点。燻製だとどうなるのか。

 

色々試すのが好きなので、早速やってみることにしました笑

ソミュール液に切り身を漬け込む

燻製作り方はこの時とほぼ同じで、まずはソミュール液を作ります。

 

鍋に塩30g、砂糖15g、胡椒適量、ニンニク小さじ1杯くらい、水300mLを加えて沸騰させ、常温まで覚まします。

で、液が冷めたらジッパー袋にソミュール液を流し込み、そこへ切り身を放り込み、そのまま冷蔵庫で一晩寝かせます。

 

 

 

 

塩抜きして扇風機で乾燥

ソミュール液を切り、ボウルに切り身を移して水を加えます。

 

水はだいたい10分に1回交換して、これを5,6回繰り返します。

 

塩抜きが済んだら、キッチンペーパーで水気をよく取り除き、適当な網の上に乗せて扇風機の風を当て続けます。

冬場なのに

 

特に目安はなく、だいたい乾けばOKという感じ。

 

1時間半くらいで表側が乾いたので、そしたらひっくり返してもう片面も乾かします。

 

網の形状や風の当て方によってはひっくり返さなくても良いと思うけど、念のため。

こんな感じで良い具合に水分が飛んだら、いよいよ燻製に入ります。

 

 

 

燻製のやり方を色々と試してみた

まず燻製のやり方なんですが、今回はちょっとした秘密兵器を購入しました。

 

これね

 

 

卓上スモーカーとかいう簡易冷燻器です。

 

電池を加えて、スモークチップをチップ入れに入れて、ボタンを押しながら火をつけるとホースの中を煙が通って、密閉容器の中で食べ物を燻すことができるというモノ。

 

とりあえずこんな感じでジッパー袋に入れて煙を入れていきます。

 

 

モクモク

 

 

と、これを何度も繰り返していたのですが、どうも冷燻ってのは本来なら1日くらいかけてじっくり燻す方法らしい。

 

 

この簡易冷燻器、実は使うのは今回が初めてではなく、以前チーズやナッツなど生でも食えるモノを燻したことがあるのですが、20分くらいでいい具合のスモーク風味になってくれました。

 

今回のチヌの切り身は加熱して食べるつもりなので、20分くらい冷燻を試したものの、その後結局温燻にすることにしました。冷燻器のくだりは何やねんって感じですね

 

 

チップを鍋底に置いて、コンロに火をつけ、燻します。

 

 

いつも燻製時間は測っておらず、いい具合に飴色っぽくなったら完成といった感じで取り出しています。こうなりました。

 

おおよそ30分くらいかな?やっぱ温燻は早いなぁ。

 

しっかりと液に漬け込み、しっかりと乾燥させたおかげか味もギュッと濃縮されていて、とてもうまい。

 

心配していた臭みも全くなく、1つの正解を導き出せた気がします。

 

 

いい具合にビールが進むやつですよコレは。臭みのある魚が苦手な嫁さんも美味いと言ってくれてホッとしました笑

 

ではではっ!!

 

 

 

余談

スモークウッドに火をつけて鍋燻製する時、蓋をするとすぐに火が消えてしまうという問題を解決するために最近はエアポンプを使っております。

もちろんコンロに火はつけず。

 

 

シュールな絵面ですが、こうして酸素を送り続ければ煙が消えることなく出続ける上にしっかりと燻せるので地味におすすめです笑

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