真冬でも堤防のアナゴ達は元気です

釣行記
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どうもこんにちは、もうちょい釣りの頻度を増やしたいおきたです。

 

 

こないだの土曜の夜に久しぶりにアナゴ釣りに行ってきました!

 

令和2年初のアナゴ釣りですね。この「○○年初の〜」って言い回し、好きだけど「で?」って言いたくなる感強いですよね。

 

ていうか前回の釣行から3週間近く経ってんな。こりゃいかん。

 

ただでさえもうすぐ出張に行く羽目になってなかなか釣りに行けなくなるというのに😅

 

別に義務感から釣りに行ってるなんてのはないけど、後々後悔しないために行ける日に行っとこうという気持ちですね笑

休日出勤後、スーパーで餌を調達

この日は運悪く課長から休日出勤を頼まれていたのですが、それほどハードな仕事でもないし、夜釣りなら大した影響もないだろうということで退社してすぐスーパーへ。

 

サンマやサバはなんと品切れ状態。アジも悪くないけど臭いがあまり強くないしな…と思っているとイワシが半額で売られているのを発見。

 

15cmくらいのが10匹くらい1パックに詰められていて100円そこそこで買えるのはでかい。迷わず購入し、帰宅後ソッコーで餌の準備を始める俺。

 

 

実は経験上、スーパーのイワシは釣り餌としてそこそこ優秀

 

安いし、ニオイも強めだからカサゴやアナゴを釣りやすいし、過去にはこんな雑な仕掛けでキビレを釣ったことも。

 

欠点としては身が柔らか過ぎて餌持ちが良くないところかな。その辺は塩で締めてカバー出来るけど。

 

しかしこの日は退社後の釣りなのでそんなことをしてる暇もなく。

 

イワシ1匹を1cm×2cmサイズの切り身にカットし、7匹を包丁で叩いてミンチ状にし、残る2匹はそのままの姿でそれぞれ小袋に入れて堤防へGO。

 

 

寒空の中、ひたすら待つ俺

釣り場に着くと真冬の夜だというのにそれなりに人は集まっており、魚もまだまだ高活性の様子でした。

 

サビキみたいな仕掛けでそこそこ両型のアジを釣ってる人や、電気ウキとエビを使ってカサゴを狙っているらしいオッチャンに、適当に竿を置いて酒盛りしてる外国人などなど。

 

この酒盛り外国人のいるところは丁度アナゴポイントだったりする。もちろん順番は守らなきゃならんので少しずれたところで釣ることに。

 

てかよくこのクソ寒い堤防で酒盛りなんかできるよなぁ。クソ寒い中釣りに来る俺が言えた義理じゃないけど。

 

今回、竿は2本用意し、1本は泳がせ仕掛けに丸々イワシをくっつけてブッコミ、もう1本はいつも使っている自作アナゴ仕掛けを放り込んでおく作戦。

 

 

仕掛けの作り方はこちら

 

こんなやつ

 

 

サビキカゴには先ほど作ったイワシのミンチを詰めて、サシエにイワシの切り身を使って手前に落とし込みました。

 

んで、竿の先に鈴をつけて後は魚がかかるのを待つだけである。

 

 

イワシバラバラ事件

アナゴ仕掛けの方は珍しく初めはまるで反応がありませんでした。

 

 

アナゴ必勝法と言っても良いくらい自信のある仕掛けなんですが、まあこんな日もあるかと思っていると、もう一方の適当にイワシをブン投げた方の竿から鈴の音が。

 

何が食いついたのかはまるで分からないけれど、残念ながらバレてしまった。

 

無残

 

 

イワシの頭だけ残して美味しい部分だけパクられている。一体誰がこんなことを…?

 

イワシの身体部分をごっそり持っていく大口の魚が居るってことかね?でもそれにしてはあまり激しく竿がしなった感じもない。

 

大方チヌかキビレが今日に食いちぎっていったのだろう。

 

そう思って2匹目のイワシを投入すると、今度は全身をボロボロに噛みちぎられたような姿に。

 

こりゃなんかいるな。

 

壁際よりも、2,3mくらい放り投げたところでイワシを食べる何かがいるらしい。海底がどうなってるのかはよく分からんけど、真冬でも魚達は元気いっぱいのようで安心しました。

 

 

アナゴ仕掛けをちょい投げすると…

壁際に魚がいないという、今までの経験からするとちょっと珍しい事態ですが、まあそういうこともあるだろう。

 

物事をあまり深く考えないのが俺の長所でもあり短所でもあるので、イワシバラバラ事件の起こったあたりを目掛けて今度はアナゴ仕掛けを投入。

 

すると今度はものの1分程度でアタリがきました。しかも立て続けに2匹である。

 

いやー、やっぱ餌釣りの醍醐味ってコレだよなぁ。

 

釣りたい魚を想定して作った仕掛けで、狙った魚が狙い通りに来てくれる。本当に嬉しい瞬間ですよ。出張先にも持ってこうかな、この仕掛け。

 

そしてアナゴを釣ると高確率で周りの注目を集めるのも面白い。何度も言ってるけど釣り対象魚としてはマイナー気味だもんな。

 

しかし21時半ごろを回ってからは全く、なんの反応もありませんでした。

 

周りの人達も釣れなくなってきたようで、隣のおっちゃんがかろうじてカサゴを釣った程度。

 

(この後「カサゴ食べる?」と言ってくれましたが、卵持ちだったのでその旨を伝え、逃すことに。オッチャンも気付かなかったようで、感心してくれました)

 

22時を超えたあたりで諦めて撤収。今夜の釣果はこの2匹です。

 

 

ちなみに…

先ほどのアナゴの体からイワシのしっぽが現れました。

どうやらあの脳筋仕掛けの餌はアナゴがバリバリムシャムシャ食い散らかしたものらしい。

 

1匹であそこまで綺麗に体を食べ切れるとは思えないので、集団で食いついてたのかな?

 

アナゴって一口サイズの餌しか食わないと思ってたけど、大きな餌もアグレッシブに食いちぎるのな。

 

そりゃそうか。海の底に住んでるんだもんな。選り好みしてたら何も食えないわな。

 

でも魚の頭は残すらしい。たまたまなのか、針に気づいたのか。それにしても綺麗に食うもんだ。

 

 

何にしても、まだまだアナゴ釣りは楽しめそうです笑

地獄の2月や3月になるまで、出来る限り釣りに行きたいと思う今日のこの頃でした。

 

ではっ!!

コメント

  1. リンネ より:

    アナゴってひょろ細いんですね。  イワシを食べるとは、すぐに消化しないんですね。
    私と違い物事深く考えないんですね。 釣りは、瞬発力なんですかねぇ。

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